伝説の家政婦の料理は再現できる?ホットクック でブレゼ

「俺がいないと生きていけないくせに」上から目線のホットクック ちゃん

ホットクック の稼働率が高すぎます。

楽だし美味しいしで、自然と毎日「ホットクック で作れるおかず」を考えている自分に「やばい・・・他の料理方法もあるのに・・・これが無いと生きていけない人みたいじゃん・・・いいのかしら」と時々おののくほどです。(いいんです)

以下は「あんたに依存しなくたって、アタシは生きていける!」と過去のワタクシが生きた証を示すべく足掻いてみた記録である。


素敵な写真、キラキラした評判、テレビで見る感動のエピソード。今までいろんな料理本を買ってきました。

こちらにも随分助けていただきました。

かつて家族に大好評を博したこの本の味を、ホットクックは果たして再現できるのか。(「プロフェッショナル仕事の流儀」の声で再現してください。)


(材料とか手順とか)

✳︎「志麻さんのプレミアムな作り置き」の中の「キャベツとベーコンのブレゼ」を美味しく作れるのか試しています

ホットクック の内鍋をタニタはかりの上に乗せる。目盛りをゼロに合わせて・・・

キャベツ4分の1ぐらい ザク切りして内鍋に入れる

人参Mサイズ3分の1ぐらい 輪切りして内鍋に入れる

玉ねぎMサイズ1個 くし形切りで内鍋に入れる

このぐらいの大きさで切ります

あっ電池を消すのを忘れていました

ここまでで総重量623グラム→623×0.6%=3.37gの塩を振り入れます

(今回は3.4gの塩分量になるように塩麹を入れてみました)

ベーコン8枚ぐらい 適当に切って内鍋に入れる

(ベーコンには塩が入ってるからベーコンの重量は抜いちゃいます〜 ←適当)

オリーブオイルをぐるっとひと回し、

白ワインをぐるっとひと回・・・

ワタクシ「うわぁああああっt」

次男@冬でも半袖短パンマン「え?どうした?!!」

「白ワインの残りだと思ってたら赤ワインだったぁあああああ」

庭からとってきたローリエ

鉢からとってきたタイムをのせたら

ホットクック の蓋をしめてスイッチオン!

「野菜スープ」コースでいってみよ〜


洗濯物をたたんでアイロンをかけて、LINEをチェックして風呂の準備をして・・・

そうこうしているうちに出来上がり〜

適当にコショウをふって

紀伊国屋で10%オフになってたプンパニッケル(ドイツのパン)と一緒にいただきます

本来のレシピではコンソメも入れるのですが

ホットクックは野菜を蒸し煮するだけで充分美味しいので省略してみました。

うん、充分だよ・・・顆粒コンソメが入ってない分、より自然なお味。体に優しい・・・

2倍量作ればよかった(食いすぎて体に優しくない)


「プロフェッショナルとは、白を赤に間違っても完成させられる者のことである」

(プロフェッショナル仕事の流儀 の声でお願いします)


タイムは無くても作れるけど、できればあった方がいい。

食卓に突如フランスの風が吹きます。

適当なスープが突然、何ものかにグレードアップします

タイムをいちいち買うのが面倒になって(コスパ悪いし)ハーブ苗を買って鉢植えにしています。

近所のホームセンターで250円だったかしら。

素焼きの鉢に植え替え、日当たりの良い南に放置。かなり成長しました。水やりもほとんど気にしてませんが、元気です。こいつはバジルなんかよりずっと育てやすいです。

グリーンを育てると私の心が和みます。そして永遠にフレッシュなタイムが使えます。

でも、サボテンすら枯らしてしまうタイプの方には乾燥ハーブを買って冷凍庫に入れておくことをオススメします!早めに使いきってね

今日のおまけ

家人@デカパン先生が作(ってそのまま忘れている)塩麹。


漫画「おせん」をこよなく愛するエセ美食家の塩麹は、一般的に聞く塩麹に比べ、かなり塩っ気が強く、常温保存が可能です。

シール貼って塩分量をすぐ確認できるようにしてます

シールが剥がれかけているのはあなたの気のせいです。気にしないでください。


お洒落にも丁寧にもなれないけれど。

お洒落にも丁寧にもなれないけど、程遠いけど、いーんです 夢の実現に向けての徒然なる日々をつづります。 生活を見つめる=自分を受け入れる=人に優しくなれる  東京から電車で1時間、海と山に近い都市近郊で暮らしています。 バックパッカー的海外旅行が好きです。そうじゃない旅行も好き。 オタクの外縁ぐらいにいる人です。

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